国漢文混用体からHolloまで

本日、第8回FediLUG勉強会で「国漢文混用体からHolloまで」というタイトルで発表をしてきました。

私がなぜActivityPubサーバーフレームワークのFedifyと、シングルユーザー向けActivityPubサーバーのHolloを開発する事に成ったのか、その旅路を共有しました。

実は全ての始まりは、韓国語の「国漢文混用体」(漢字ハングル混じり文)に「振りハングル」を付けたいという単純な願いからでした。この小さな目標が、最終的にFedifyHolloという二つのプロジェクトへと発展したのです。

興味のある方は、発表スライドをご覧ください: 「国漢文混用体からHolloまで」(Speaker Deck)

speakerdeck.com

国漢文混用体からHolloまで

本発表では、韓国語の「国漢文混用体」(漢字ハングル混じり文)を自分のフェディバース投稿に実装したいという小さな目標から始まった旅路を共有します。 この目標を達成するために、ActivityPubのJSON-LDの複雑さやHTTP Signatures、WebFingerなどの仕様を理解する必要性に…